今年こそ! 貯金増やそう!と計画した方も多いのでは?

社会人女性に対しての調査で出た「もう無駄使いしない!」ための節約方法。

さて、どんな方法が考えられるでしょうか?

 

 

20~30代社会人女性のこれからの節約方法 ベスト10

 



 

1. 自炊する
2. 帰宅時のスナック菓子などの買い食いを少なくする
3. ケータイ代を見直す
4. 趣味関連の衝動買いをなくす
5. 高い服を衝動買いしないようにする
6. 家計簿をつける
7. 仕事の合間の飲食費を少なくする(缶コーヒーなど)
8. 水の出しっぱなしをやめる
9. ランチを安めにする
10. 使っていないネットサービスをやめる
10. 銀行ATMの手数料を支払わなくて済むように利用する
(東証マネ部より一部抜粋)

 

 

節約方法、年代が違っても意識は同じ??

1. 自炊する

TVで海外から来た人のインタビューを見ると、皆さん日本食おいしく食べられてますね。寿司や天ぷら、しゃぶしゃぶに限らずラーメン、お好み焼き、なんでもかんでも。

日本食って他所の国と比べるとレパートリー豊富で健康的。その日本食を家庭で作っているってすごいことだと思うんですよ。そりゃあ手間ヒマかければ美味しいにきまってますが、手間ってかけようと思えばいくらでもかけられます。仕事に家事に子育て、はたまた介護・・・なんてなったら時間も体力も限界です。

 

自炊もっとしないと・・・って程度は人それぞれ違うけど、思うことは一緒ですね。でも、がんばりすぎている人は、ほどほどでいいんじゃないかな? ずっと自炊して節約節約、もいいけれど、たまに息抜きして後はちょっと質素に。。。っていう位で、体も心も気軽に健康的に、でいいんじゃないの?と思います。

 

同じ材料(例えば鶏むね肉)でも、例えばスパイスを変える、トマト味、醤油味、焼く、揚げる、レンジでチンする、など調理法を変える、形を変える…そんな感じでも充分「自炊」感が出ますし、調理も楽です。

 

2. 帰宅時のスナック菓子などの買い食いを少なくする

「帰宅時の…」仕事帰りに限らず、コンビニに行くと結構な確率でスナック菓子に誘惑されます。スーパーでもしかり。レシートを見て、「スナック菓子が多いな・・・」と自分は意思が弱いなと自覚が芽生えたら、スーパー・コンビニに行く回数を減らしましょう。

 

子供と一緒だとついつい買ってしまう。。。その場合も行く回数を減らす、お腹がすいている時は行かない、これである程度は大丈夫でしょう。

 

週3~4回の買い物を週2回にして、2週間に1回だけお菓子を買うことにするだけでも全体的な量が減らせます。

 

3. ケータイ代を見直す

実は、我が家はまだ「格安ケータイ」にしていません。夫の仕事上、「日本中どこにいても一番電波がつながる」という条件があるのでそのままなのです。ということで、家族全員10年以上ドコモです。

 

でも、電話とインターネットと一緒に契約してさらに「NTTグループカード」にすることによって、直接キャッシュバックを受けています。ポイント還元ではないのでパーセンテージが毎月のカード利用合計額によって変わりますが、少ない時で3%、一番多い時で18%が通信料から引かれて請求されます。さらに、「dカード」「dゴールドカード」と組み合わせれば、ポイントも還元されます。(ゴールドカードは初年度から年会費がかかります) 

 

そして機種変更も2年毎の方がかえって最新のお得な契約情報もわかるので、2年で見直ししています。昨年はiPhoneの発売時期と重なったため、iPhone以外のAndroid機種が大変お得に買えました。しかもそれまで使っていたAndroid機種は思いもよらない金額で買い取ってもらえてラッキーでした。通信料を抑えるには家の中は絶対にWi―Hi設定にして、容量の大きいダウンロードなどは必ずWi―Hiでやることです。

 

4. 趣味関連の衝動買いをなくす

意外と女子にとって判断が難しいのが趣味に関する出費じゃないでしょうか。「自己投資」には投資を惜しまず。。。という場合もあるでしょう。じゃ、どこまでならいいの?となるんですが…

 

私は、今の状況よりも今後お金が入ってくるようになるためには、まず最初に出費が先だと思うんですね。だから、そのための投資なら、たとえ趣味かも?という程度のものでもいいのかなと。ダメだなと思うのは、ただの時間つぶしか、ストレス解消のためだけに使うお金。

 

残念ながら、私はお酒は超弱いので、お酒の楽しみ方を知りません(家族には良かった・・・って言われます)お酒を飲むのが好き、趣味?という人も本当にその時間を楽しんで対話を楽しむならいいですが、毎回毎回、単なる愚痴言い合いの時間をお酒で過ごすなら、それは改めた方がいいのでは?

 

衝動買いは、買うことによって脳からある種のドーパミンが出てスッキリするらしいですね。買うことによって、その瞬間はいいけれど、後で後悔してしまう。。。もし、そんな経験が多くあるなら、値段を一枚の紙に書いて部屋の一か所に買ったものを集めて写真でも撮ってみましょう。その後、衝動買いしそうになったら、その写真を見て・・・それでも買いたいものだけ買う、にしてみては。

 

5. 高い服を衝動買いしないようにする

これ見た時に「安い服はいいの?」って思ったんですよ。昔から言うじゃないですか、「安物買いの銭失い」。最近はコスパの良い服が増えました。ZARAとか、ファストファッションに限らず、アウトレットモールでも安くて良いものを見つけると「私って買い物上手なんじゃ??」って思ってしまいませんか? 

 

また、高い服を買いたいなと思った時は、「これなら長く着られそうだから買ってもいいんじゃないかな?」と、心の中で言い訳している自分がいるのかも。

 

「自分の服なんて買ってないよ!」という場合も、意外と子供や孫の服の場合は簡単に財布の紐がゆるんでしまう人がいます。年金で孫に消える額が多いとか。。。。

 

衝動買いをなくす良い方法は? 

「買い物に行く前によく手持ちの服を見ておく」方法。クローゼットの中で上下一度に見られるようになっていれば理想的ですが、そうでなくてもざっと見ておくと良いと思います。

 

さらに気になる場合は、服や靴など、ついつい買ってしまうジャンルのものだけを家計簿とは別にピックアップしてノートに値段と買った時期を記録しておくことです。家計の中から、家族全員の年間予算を割り出し、その金額と比べて現状で買っていいかどうかの判断とします。

 

さらに、今まで買ってあまり出番のないものはフリマアプリで処分!! 

 

買ってもすぐ飽きてしまうなら?

買うのではなく、服やバッグも「レンタル」できるサイトがあります。レディースなら、EDIST. CLOSET、airCloset(エアークローゼット)、Rcawaii、SUSTINA、Cariru、Laxas、メンズなら、leeap、KARITOKE、FreshNeck、bemool、KASHI KARIなどなど。大体月々3,000円台からのようです。

 

6. 家計簿をつける

私の場合は子供のころは簡単なお小遣い帳、家計簿は結婚当初から続けています。でも、実際のお金の残高とは一度も比較したことはないし、アプリも使っていません。ずっと同じ雑誌(私の場合はESSEです)の1月号の付録でついてくるもの。費目はレシートごとに非常に大ざっぱ(食費・外食費・被服費などなど)。だから、あまり負担になりません。他にノートを1冊、クレジットカード用に同時に記入して使っています。

 

専業主婦でもおこずかい制にすること 

専業主婦だから、おこずかいなし… でもたまには服や化粧品も買っているし、お付き合いのランチもするし。。。他の家計の費目と一緒にしていると、一体どの程度使っているのか、また月によってバラつきがあるのかないのかもわかりません。ちゃんと「おこずかい」制にして、その中からの出費で記録しましょう。

 

書いたことで満足しないこと

書く事に意味があるのではなくて、書いたものをどう使うのか?ですよね。1カ月振り返って、さらに1年振り返ってどうだったのか?自分のお金のパターンは? 出費が偏っているところは? 使途不明金はないですか?

書く事が続かない場合は?

本当はレシートをもらったらその日に家計簿をつけるのがいいのですが、とりあえず毎回必ずレシートをもらい、週に1回まとめてでもいいので、書くのが面倒なら貼っておくことをおすすめします。

その場合、「何に使ったのか」ではなくて「今月はあといくら使えるのか」がわかるようにしておきましょう。

それで使いすぎを防ぐことができるはずです。そして、どんな方法にせよ、継続していけば何か気が付くことがあるかと思います。

 

7. 仕事の合間の飲食費を少なくする(缶コーヒーなど)

スナック菓子などの買い食いをなくす、衝動買いをなくす、と被るかもしれませんが、近くにコンビニや自販機などがある場合、近寄らないこと、行く回数を減らすこと。

またコーヒーなどはしょっちゅうスタバなどへ寄っていると1カ月で計算すると相当な額になっているはず。身に覚えがあれば、とっておいたレシートの中から「飲み物」でピックアップしてみては。朝、自宅から持っていくなどできるといいですね。

 

8. 水の出しっぱなしをやめる

家族と一緒に住んでいる場合、水の問題だけではないですが、お金全般について自分だけ意識するのではなくて家族と意識を共有しましょう。

冷暖房費も家族バラバラにいるよりも一部屋だけの電気代で済むので一緒の部屋にいた方が効率的、ということです。

だから、光熱費やお金全般の事に対して家族で話し合うこと、家族仲良くすることって大きいことですね。

 

9. ランチを安めにする

「ワンコイン」が当たり前、になっている世のお父さんから見ると、ビックリ&ショックかもしれませんが、平日のちょっと贅沢なランチスポット、大抵は女性です。

「たまにはいいじゃないか」の「たまに」って一体どのくらい。。。また、ママ友、職場でのお付き合いもあるかもしれませんが。

職場で差しさわりなく節約するにはやはり「お弁当」です。「残り物があったから。。。」とかウチの夫もほとんどお弁当(実際残り物で本人が作ってます)。

 

10. 使っていないネットサービスをやめる

代表的なものは、携帯を買い替える際におまけで1カ月間無料でついてくる「アレ」です。「解約すればいいや」で申し込んだものの、ついつい解約するのを忘れていた、そんな身に覚えがある人は即解約!! また、有料のアプリはないでしょうか?

 

 

10. 銀行ATMの手数料を支払わなくて済むように利用する

一番おすすめなのは、銀行のキャッシュカードをお財布に入れないこと。

「そんなの困るでしょ!」と思いますか? 私は給料日等でお金を引き出す時だけキャッシュカードをお財布に入れますが、その他の日は入れていません。社会人になってからずっとそうしていますが、それで困ったことは一度もありません。

 

銀行のATMの手数料って最低でも108円ですよね? 現在の普通預金口座の金利で108円稼ごうと思ったら、いくら必要だと思いますか?

現在一番普通預金金利の高いイオン銀行、楽天銀行で年0.10%(2018年2月現在)で計算。わずかの金利に対しても課税されます(20% 復興税は除く)から、年に108円預金利息でもらおうと思ったら約135,000必要です。 だから、手数料を年に何回も支払っているとすると、預金口座は実質マイナスになっているかも。。。

 

まとめ

節約って、割と身近で簡単なことが多くないですか?

 

年代が違っても、節約したいことってあまり変わらなかったりします。多くの人が「やりたいのにできていない」ことは同じようなことなんです。だから、そこから一歩踏み出して少しずつ変化することで後々大きく変化できるようになるはずです。

 

「無理なく」「簡単な方法で」そして何よりも大切なことは「継続する」ことだと思います。