ワンストップ特例で注意すること

こんにちは!

ふるさと納税の話を以前書いていますが、確定申告の時期になりました。

確定申告がなんとなく面倒など、いろいろ事情もあったりしますね。ワンストップ特例を選択した方もいらっしゃるかと思います。

ところが、結局、確定申告することになりそうだ・・・という方もいるのでは?



 

例えば・・・

★ 年の途中で退職し、就職していない(年末調整を受けていない)

★ 医療費が多くかかった(10万円以上、年収200万円以下では所得の5%以上)

★ 株式等での損失と利益で相殺していないものがある(申告分離課税選択の場合)

★ 住宅を購入し、今年初めて住宅ローン控除を受ける(2年目からは申告不要)

★ 災害や盗難にあった(雑損控除) などなど・・・

 

ワンストップ特例を選択して、それぞれの地方自治体に申請書を郵送していても、確定申告するとワンストップ特例で提出していた申請書は有効でなくなってしまいます。

 

ふるさと納税についても、確定申告する年度については、同時にふるさと納税の申告をする必要が出てきてしまうのです。

 

せっかく申し込んだふるさと納税ですので、控除額がどうなるかは別として、申告は忘れずにしたいですね。

 

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