株式投資で初心者が銘柄を選ぶコツは? その①

こんにちは!!

今日は「株を購入してみようかな・・・」と思った時、「でも、何を買えばいいのか?」という人のためにご参考になればいいなあ~ということで、過去の実際の銘柄選択のきっかけを書いています。

その前に、こちら~



アース製薬㈱から今月届いた株主優待品です。

・電池でノーマット90日用セット ホワイトブルー
・バポナ 天然ハーブの虫よけパール260日用無香性
・トイレのスッキーリ!プレミアムシトラスの香り
・ミセスロイド クローゼット用 3個入1年防虫

 

大体、毎回こんな感じの優待が届いています。

うちがこの「アース製薬㈱」株を買ったのは、平成24年3月。当時は¥2,852でした。

平成29年3月15日現在では¥5,940。

12月決算で配当は¥115、現在買ったとすると年率で1.94パーセントになります。

100株単位なので、約60万…うーん、なかなか高いですね。(預金金利よりは良いのですが)

 

平成24年当時、だんだんと地球温暖化でまたまた夏が暑くなりそうなニュースも飛び交っていました。

夏が暑い ⇒ 蚊が増える ⇒ 伝染病が増える ⇒ 「大変だ!!なんとかしないと!!」

人類の一番の死亡の原因、何でしょうか?

「蚊」を媒体とした病気です。

だから、「蚊」は最恐なんですよ。

日本は昔から高温多湿なので、「蚊」対策が発達しています。

虫さされの薬もたくさん販売されていますが、他の国では多くないです。

除虫菊からできた「蚊取り線香」、現在でも電源が必要ないので大変重宝されています。

そこから発達したアースノーマットも絶対必要性が増すはず。

ということで、買ったわけです。

連想ゲームみたいですよね。

こんな感じで、日々の出来事の中でもいろいろな材料が周りに転がっているのです。

この場合、ある種の製品を売っている企業の中で、「じゃあ、どの会社を選ぼうか?」となる訳です。

もちろん、その際は株価などもチェックして、財務内容や(借金がどのくらいあるの?とか、配当は?また、今後の業績見通しは?)などは見ます。そして、この場合、虫に対する研究開発、技術力はどうなのか。

チャートがどうのこうの・・・など良く目にされると思いますが、あくまでもチャートは過去の話で未来の事ではありません。

機械的に売買を繰り返すのは手間がかかるし、スピードも投資ファンドやプロには敵いません。

それに、自分が興味を持って、愛着がわく企業に投資しないとつまらなくないでしょうか?

好きなタレント、スポーツチームを応援するように、興味ある分野で製品やサービスに共感できる企業に投資して、配当や値上がり益を得る・・・それがWin Win の関係だし、少し上値が重くても辛抱しようかという気にもなるのでは。

そして、個人がプロより有利な点はあります。

それは「無理に売らなくていいこと」。

投資ファンドや投資信託はある一定の期間で投資家に対して成果を出さなければいけませんが、個人では期間は関係ありません。

そのためにも、「いつ使うのか」近い将来決まっている資金は投資には向きません。

 

アベノミクス以前、日経平均が¥8,000を下回って、長い間低迷していました。その頃、企業は日本から海外へ拠点を移したり、企業の持つ社員寮・保養所などはどんどん外部へ委託していきました。

そんな環境の中でもしっかり発展した会社は成長しています。

㈱共立メンテナンス

1⇒2株へ分割(3月31日付) (優待自体はあまり投資家にとって有利な変化ではないようです)

「いい旅夢気分」のCMスポンサーでお馴染みの方もいるのでは?「ウエルネスの森」「ラヴィスタ」など、リゾートホテルもいろいろ。hotespa.net

㈱リログループ

1⇒10株へ分割(3月31日付) (3月31日までに10株買っていると自動的に100株持つこととなり、優待も受けられるようです)  Club Off 全国のホテルやレストランの割引が受けられる優待。

この2社は、旅行好きな人にもいろいろ使えて魅力的な優待です。

 

ウサぴょん
自己資金のうち、どのくらい投資に回せるのか・・はまた別の機会に~


 

 

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