イオン㈱の株主優待はキャッシュバック

全国展開しているイオン㈱。

株主優待が受けられる対象店舗としては、イオンを始めとしてマックスバリュ、ザ・ビッグ、いちまる、アコレ、ダイエー、グルメシティ、ピーコックストア、イオンスタイル、マルナカ、ビブレKOHYO,ホームワイドなどなど。ちょっと調べたらこんなにありましたよ。

その他には、イオンリテール、OPA,まいばすけっと、ボンベルタ、コックス、ジーフット、未来屋書店、イオンボディ、イオンバイク、R.O.U.。

他に会計時の割り引きとして、レストランのイオンイーハート(10%割引)、専門店ではメガスポーツ、タルボットジャパン、イオンペット、コスメーム、ブランシェス(5%割引)、旅行ならイオンコンパス(3%割引)。

映画館イオンシネマで優待300円引き、と改めてみると私も見落としがあるかも?

 



普段の買い物にイオンの系列のお店を利用している方はこちらの株主優待制度もよくご存知かもしれません。

店舗に行く時には忘れずに、「オーナーズカード」

使い方は、レジでオーナーズカードを会計前に提示するとキャッシュバックの対象となります。

現金又は、WAON(イオンの電子マネー)、イオンマークのカードによるクレジット払い、イオン商品券、イオンギフトカードの支払いが可能。

WAONポイントももちろんつきます。イオン以外のクレジットカードでは対象外になってしまいます。

TVCMでよく聞かれる、「20日30日は5%オフ♪」の場合、その金額からさらにキャッシュバックされますから、かなりお得ですよね。

 



 

今回届いたのは、2016年8月末日時点での保有株式数に応じて、2016年9月1日~2017年2月28日までの利用分に対してです。

★ 100 ~499株  → 3%還元

★ 500 ~999株  → 4%還元

★ 1000~2999株 → 5%還元

★  3000株以上   → 7%還元

 



権利確定直前に株主になって、株主優待だけ受取り、権利だけもらい、すぐ売却・・・という方法もあり、長期で保有してくれるよう、各社も対策を講じているようです。

3年以上の長期で保有している株主にたいする下記のようなメリットも有効かもしれません。

 



 

また、「イオンネットスーパー」でも、オーナーズカードを登録することにより、メリットが受けられます。

ネットスーパーでは、「魚の内臓をとってほしい」などの希望も聞いてもらえるそうです。買い物に時間がない、などの人は多いですから、便利ですよね。

私は魚は直接目で見て「今日は何がおススメ?」とか、「この魚はどうやって食べるのが美味しいの?」など、魚屋さんに聞いたりするので、ネットスーパーでは買いませんが…。

普段、「株なんて、大損しそうで怖い~」という人も、イオンの株は買いたい…なんていう人もいます。

でも、あくまでも企業としての価値、株価や配当はどうなんでしょうか?



 



(日経新聞電子版より)

 

2017年2月の配当は年30円の模様。

ここまで規模が大きくなってくると、すぐに会社がなくなるという心配は少ないでしょうが、どうしても小売としては厳しい状況ですよね。

日本は人口減少、でも海外展開もしていて・・・

2015年から上昇し、最近また下がったり。。。というのは、結局トランプ政権の影響でしょうか。

 

日本人は優待品が大好きなようです。

ですが、投資信託だと、優待品はどうなるのでしょうか?

実は、投資信託を通じて買われている単位株も同じように優待品は出ていますが、個人でないので優待品は辞退しているとか…

そうなると、優待品を送る送料も加えて考えると、優待品としてもらうよりも現金(配当)の方が良いですよね?

例えば、日本の「〇〇ドナル〇」。

こちらも株主優待でお店で品物と引き換えられる商品券がもらえます。

そのためか、いろいろ社会問題が起きた時も売らない株主が結構いるそうで・・・

本国アメリカで日本〇〇ドナル〇の株式を売ろうとしても高いということで、あまり売れないとか。

 

イオン㈱は、優待より直接的なキャッシュバックなのは大変良いことだと思いますが、キャッシュバック目当てで本来の買い物が影響されないようにしたいです。

 

 

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